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~富山リノベと考える~ リフォーム・リノベーションで家の内装をもっとオシャレに!

こんにちは!

富山市の全面リフォーム&リノベーション専門店「富山リノベ」の事務スタッフです。

「富山リノベ」では富山市・高岡市を中心に、経験豊富なスタッフがお家のリフォームからフルリノベーションまでをトータルプロデュースさせて頂いております。


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今日から9月の始まりですね!

まだまだ残暑は続きそうですが、1日でも早く涼しくなるのを願いながら
気持ちを切り替えて今月も過ごしていきましょう😊

リノベーションに込める思いやこだわりは、人それぞれで違いその良さもさまざまですが
リノベーションすることで実用的かつ個性が光るオシャレな家に生まれ変わったら素敵ですよね。

それと同時に、新しい家の内装を考える時間はとても楽しいものだと思います。

しかし、実際のところはどうすれば部屋がオシャレに見えるのかあまりイメージがつかないという方も多いのではないでしょうか?

家具や小物であれば家が完成した後からでも好きなように変えることができますが、
家の内装はそうはいきません…。実際に住む前にすべて決めるってなかなか難しいですよね?


だからこそ、あらかじめ綺麗に見えるように作っておきたいと思うはずです。

なので今回は、リノベーションでオシャレな内装に仕上げるための
コツやお部屋が綺麗に見えるポイントなどをいくつかご紹介していきたいと思います!

〈オシャレに見える部屋にするにはどうしたらいい?〉

オシャレに見える部屋と見えない部屋とでは一体何が違うと思いますか?
答えは”綺麗に見えるよう考えて内装を作った部屋なのかどうか”で違いが出てきます。

同じ間取り、同じ大きさの部屋でも内装材をオシャレに見える法則に合わせて使っているか、いないかで大きく差がでてきます。

逆を言えば、部屋をオシャレにするためには内装の使い方、見せ方を知っておくだけで家の印象はガラリと変わってくると言えます。

では、その内装のどの部分に注目すれば良いのか?
知っておくとタメになるポイントを見ていきましょう!

POINT1  フローリング(床材)

フローリング選びは内装の中でとても重要な場所になります。

部屋の中でも広い面積を占めるフローリングは、部屋の印象を大きく左右する部分のひとつになってくるからです。色や使う材質によって印象は大きく変わる部分になります。

フローリングがあまりにもオレンジ色が強過ぎると、フローリングが部屋とマッチせず浮いて見えてしまいます。
さらに、フローリングにツヤが有りすぎるのも部屋が浮いて見える原因になります!

フローリングはマットな色の方が部屋が落ち着いて見えやすく、自然とお部屋にも馴染んでくれます。
フローリングはいつも身体に触れる場所になるので、見た目だけではなく肌触りも選ぶ際には重要になってきます。

色やツヤを抑えた無垢材のフローリングは部屋に自然に馴染み、尚且つ肌触りがとても良いので迷われている方は無垢床も検討して見てくださいね!

次に、フローリング選びでは色も重要なポイントになります。
色次第で部屋の印象が大きく異なってくるのです。

大きく分けると

  • ナチュラル

の3種類に分けられ、それぞれの色に良さがあります。

たとえば一番人気のナチュラル色は白と黒の中間にあたるので部屋の汚れが目立ちにくく、どんなインテリアにも合わせやすいという利点があります。

一方、白いフローリングは洋風の家に合い、濃い色のフローリングはモダンや和風などの家に合い落ち着いた印象の内装にすることができます。

このようにフローリングの色次第で似合うインテリアは変わってくるので、目指す内装に合わせたフローリングを使うのも重要な要素になります。

POINT2  壁材選び

壁材も先程のフローリングと同じように、内装の中で大きな面積を締める部分になります。

まずは、壁材にはどんな種類があるのか見ていきましょう。

  • クロス(壁紙)
  • 塗り壁
  • 木材
  • タイル

この4種類が特に人気の壁材です。

それぞれ大体のイメージは付くかと思いますが、違いについて見ていきましょう。

●クロス(壁紙)


クロスには家の内装でよく使われている「ビニールクロス」と自然素材を使った「エコクロス」の2種類がよく使われています。

ビニールクロスは価格も比較的安く、デザインの種類も豊富なのが魅力です。
エコクロスは自然素材を使っており、調湿などのプラスαの効果が期待できたり新築特有のニオイを抑えられるという点が魅力の一つです。

●塗り壁

クロスは壁にクロスを貼っていきますが、塗り壁は名前の通り、壁を塗って仕上げる方法になります。

塗り壁には「珪藻土」や「しっくい」などの調湿効果や抗菌効果が有るものが多く、落ち着いた雰囲気の見た目が好みの方に好まれます。

また、色味で遊びたい場合やシンプルに見せたい場合は内装に使う専用のペイント材で仕上げるという方法もあります。

●木材

木材は構造材やフローリングだけでなく、壁にも取り入れることができます。

そんな木材を壁材で使うとしたら、やはり見た目が良い無垢材がオススメです。

木材ならではの優しい風合いを出すことができたり、子供部屋に使用し壁を自由に使えるようにしたりと基本的にどの場所でも活躍してくれます。また、リビングのアクセントに使うのも効果的です。

しかし、木材をたくさん取り入れすぎるとログハウスのような印象になってしまいがちなので、あくまでも内装のアクセントに使うのがポイントになります。

また、木材を天井に使うのもオシャレです!色味の濃いものを天井に使うと重たく見えてしまうこともありますが、木材ならではの優しい風合いは天井でも重く見えず、部屋の印象をがらっと変えてくれます。

●タイル

タイルというと外壁にタイルを使った家を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は内装にタイルを使うのも今どきでオシャレです。

特にタイルはいろんな色味や形の物があるのでアクセントとして使いやすく、また水や汚れにも強いので水回りに使いやすいというのも魅力になります。

その他にも、エコカラットというタイルと見た目が似ていて調湿効果が高い商品もあるので、用途に合わせて取り入れてみるといいですね。

ここまで4つの壁材をそれぞれ説明してきましたが、どの壁材にするか悩んでいる時はどのように決めると良いと思いますか?

壁材の選び方の基本としては、まず最初にベースの色を決めます。
その後、必要に応じてアクセントを入れていくというのが基本的な考え方となります。

ベースの色はできるだけ白やナチュラルなどの薄い色で主張がない自然に見えるタイプを使い、アクセントにしたい場所にはベースとは違った素材の物や色が違う壁材を取り入れるとバランス良く全体が綺麗に見えるようになります。

ただし、ここで注意点として色の数は極力抑えるということが非常に大事です。

内装にこだわっていると、ついつい色んな物を使いたくなってしまいがちなのですが何種類もの壁材を使うのは難易度も高く、見た目の印象がゴチャゴチャして統一性を失くす原因となります。

壁面は壁材だけでなく、窓やカーテンなど色んな物が付く場所になるので壁はできるだけシンプルにするのも内装を考える上では大切なことになります。

POINT3  建具の見せ方

内装では、意外と建具も部屋の印象を左右する部分の一つとなってきます。
(建具とはドアや引き戸のことです)

例えば部屋をスッキリ見せたいと考えている場合には、ハイドアという天井まで続く高いドアを使うのが効果的です。

家づくりでは、どれだけ無駄なラインを消せるかによってオシャレに見えるかどうかが変わってきます。ハイドアによって天井と扉のラインが揃うことで部屋がスッキリし、より綺麗に見えるようになります。

その他にも気をつけたいポイントとして、建具には枠があります。
建具の枠は実際住んでいるとかなり目立つ箇所になるんです。
なので、建具を選ぶ際は枠が目立ちにくいタイプを選ぶか、扉を壁紙と同じ色にして同時に枠も目立たせなくするというのも効果的です。

しかし、洋風の扉を使用する場合は枠が目立ったほうがオシャレに見えることもあるので、建具の枠も込みで家の雰囲気がでて建具がより活きてくれるのでオススメです。

自分が目指す雰囲気やインテリアに合わせて建具も選んでいきたいですね。

POINT4  巾木の使い方

内装をオシャレに見せたい場合、巾木の使い方というのも覚えておきたいポイントになります。

巾木という言葉はあまり聞きなれない方もいるかもしれませんが、基本どのご家庭にも付いているものなので一度は見たことがあるはずです。

説明すると、巾木とは床と壁の間に取り付ける物です。
工事の施工性を高めたり、掃除する際に汚れやすい壁の下部分を守ったりするのが主な役割です。

快適な日常生活を送るために必要な物になりますが、巾木が目立ちすぎてしまうと家の中がうるさく見えてしまうため、その点は気をつけたい部分になります。
巾木は存在感ができるだけ少ない方が部屋の中がキレイに見えます。

巾木選びのポイントとして、まずは色を壁か床の色に合わせるということが重要です。
色味を合わせることで巾木が目立ちにくくなります!

例外として床が濃い色の場合、巾木も同じ色に合わせてしまうと巾木が目立ってしまうので
その場合は、壁の色に合わせた巾木を選んであげると巾木が目立たずに部屋がオシャレに見えます。


今回は家の内装のポイントについて詳しく見てきましたが
いかがでしたでしょうか?

新築にしてもリフォーム・リノベーションにしても内装を考えている時間は
楽しいものですが、いざ決めていくとなるとイメージが難しいものです。

そんな内装で失敗しないためにもこの記事を参考にしていただければ嬉しいです!


選ぶうえで、大切になるのは内装に大きく影響する場所を知り、
自分達が快適に生活できるかどうかを踏まえて
インテリアにも合うお好みの内装材を選んでいくことです。

ぜひ皆さんも、オシャレで理想的な内装の家づくりを目指してくださいね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

富山リノベの第一号となる富山市冨居栄町のモデルハウス見学もお気軽にどうぞ!

ご来店ご予約お待ちいたしております!!





「富山リノベ」は、暮らしやすさとライフスタイルに合わせたデザインをご提案いたします。


ご希望に沿ったプランのご提案やお見積りの算出等は無料で行っておりますのでリフォーム・リノベーションにご興味のある方、今まさにお悩み中の方はどんな些細なことでも構いませんのでぜひ一度
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