スタッフブログ

スタッフがリノベーションの
お役立ち情報をお届けします

富山リノベが教える~トイレリフォームのアレコレ~

こんにちは!

富山市の全面リフォーム&リノベーション専門店「富山リノベ」の事務スタッフです。

「富山リノベ」では富山市・高岡市を中心に、経験豊富なスタッフがお家のリフォームからフルリノベーションまでをトータルプロデュースさせて頂いております。


お家のことでお困り、お悩み、ご不安な点等ありましたらお気軽にお問い合わせください!

今週も部分リフォームの特徴や魅力についてご紹介したいと思います。


今回は”トイレリフォーム”についてです!
ぜひ最後までご覧ください😊

♦これを見れば失敗しない!~トイレリフォームのHOWTO~
☑トイレは約10年で故障や不具合が出てくる

一般的なご家庭のトイレは、新築の場合で短く見ても10年は十分に使用することができます。ところが10年を過ぎてくると、故障であったり不具合などが発生してきます。便器自体の寿命は長いですが、温水洗浄便座(ウォシュレット)の不調やトイレタンクの部品の故障が先におきる事例がほとんどです。

実際にお客様が経験した失敗例をご紹介すると、

・ちょっとの水漏れを、”これくらいなら大丈夫”とあまり気に留めずに放っておいたら、ある日突然トイレから大量の水漏れが発生してしまったというケースです。この方の場合、その後トイレは毎日使う場所になるので急いで修理する必要があり、緊急対応の会社に直してもらったとのことでした。
しかしながら、後になってネット検索をしてみると、もっと工事の値段も安くトイレも節水機能付きのものなど種類が豊富で、あの時”水漏れを放置していなければよかった、、、”ととても後悔されたそうです。

この方のように、後になって後悔しない為にも、ちょっとした水漏れや不具合は早期解決することがとても大切だとわかりますね。

♦トイレ交換と修理、実際どちらがお得なの?

トイレが流れにくい、タンクの継ぎ目から水漏れしている、排水の部分から水が浸み出ているといった不具合が生じると、大抵の方はまず初めに修理をご検討されます。修理会社のチラシやホームページを見てみるとよく「たったの〇〇円~!」のように一見安く思える広告を出していたりしますが、実際はこれらのほとんどが基本料金である場合も多く、この他に部品代や出張費用などが追加で発生するというケースも少なくありません。こういった一見お得とも捉えられる広告には注意しましょう!

☑新型の節水トイレに交換すれば、結果としてはお得!

先程も書きましたがトイレは一度取り替えれば、約10年は持ってくれます。
修理を検討されている段階で、10年前後経過しているトイレであれば最新の節水型トイレに交換することにより、従来と比べて水道代をグンと浮かせることができます。
トイレ業界では、毎年のように新しくより高機能で便利なものが開発されており、それらのトイレに変えるだけで水道代が年間10万円以上も節約できるという話も今ではごく普通です。
また、ハイブリッドのネオレストシリーズという商品であれば更なる節水が実現可能になり、長い目で見るととてもお得になります。

♦クッションフロアや、壁紙の張り替えは必要なの?

クッションフロアや、壁紙の張り替えなどの内装の交換は、ぜひトイレ交換時と同時にリフォームしていただきたいオプションになります。と言うのも、トイレは小さな空間ですので、一目で室内すべてが目に入る場所になります。せっかくトイレを新しい物にするのなら、床のクッションフロアや壁紙なども一緒に新しくすることで、より一層リフォームの効果を感じられるだけでなく気分も新築時のようなトイレへとリフォームすることができます!

クッションフロアや壁紙の張り替えタイミングは、トイレ交換の際にあわせて施工するのがベストです。タンクの後ろ側の壁のクロス張りや、便器の下の床にクッションフロアを張る作業は、トイレを取り外した状態で施工することで、効率良く行えて仕上がりもキレイになるだけでなく、費用も抑えて施工することが可能です😊

便器の下には、床を保護するための耐久性と耐水性に優れたクッションフロアと呼ばれる塩ビ製シートが張られているのですが、このシートは柔軟性があり数年経ったトイレの場合、どうしてもへこみ跡がついてしまいます。そこに汚れやほこり・便器からの水漏れが発生していた場合にカビ汚れなどの設置痕が必ずといっていいほど付いてしまっているんです。

現在主流のトイレは、コンパクト化が進んでいるので従来のものと比べ便器と床の設置面が小さくなっています。そのため、クッションフロアを張り替えずにトイレ交換を行った場合、設置痕が露出しトイレの美観が損なわれてしまいます…。

クッションフロアは、床を湿気や水分から守るため、便器の下に敷き込む必要があるので、クッションフロアを交換するタイミングは、便器を外すトイレ交換の時だけと思っておきましょう。トイレ空間を美しく仕上げるためには、クッションフロアの張り替えは必須になります!
特に、10年以上経過したトイレのクッションフロアは経年劣化による設置痕や汚れがあるので張り替えをご検討してみてください。

☑トイレ交換時が壁紙張り替えのチャンス!

クッションフロアの張り替え時期に合わせて検討していただきたいのが壁紙の張り替えです。
タンク付トイレをお使いの場合、タンクの後ろ側に必ず3~5cm程度の隙間が空いています。この部分に壁紙を張るとなると一度タンクを外す必要があり、トイレからタンクだけ外すには中の水を抜いてトイレから接続部分を外す必要があります。また、タンクの重さだけで約20~30kgもあり重たいので、中々一人では動かせない点や、壁紙を張り替えるためだけにタンクを外すというのは非効率的であまりオススメはできません。 これらの観点から、タンクの後ろ側に壁紙を張るのはクッションフロアと同様にトイレ交換時でないととても手間がかかってしまう内装工事になります。
工事が大変ということは=その分の費用も高くなるということに繋がります。
また、タンク付きからタンクレストイレに交換する場合は、タンクがあった後ろ側の壁紙にカビが生えていたり、色あせがタンクの部分だけ進んでおらず、タンクの設置跡が壁紙にくっきりと残っている事例がほとんどです。新築のような美しいトイレ空間に仕上げるためにも壁紙張り替えのオプションもぜひ一緒にご検討ください。

♦トイレリフォームの費用

費用に大きく差が出るポイントは、選ぶ”種類”と”機能”によって変わります。
※排水芯の違いも費用差はありますが、最大2万円程度のため今回は除外。

☑トイレリフォームの費用相場

トイレ本体・内装・工事費用の全てを含めた交換費用の内訳は、15~20万円未満が全体の約4割と最も多く、次に10~15万円未満の約2割という結果となりました。
また、オプション工事の床(クッションフロア)の張り替えは、約半数のお客様がトイレ交換と同時に申し込みされています。床や壁紙以外にも、手すりや紙巻器などの交換ももちろん可能です!

☑トイレのみ交換する場合

割合として最も多いのが約15~20万円未満です。こちらは全体の4割程度を占めています。
次いで多いのは10~15万円未満の約3割となります。

床や壁紙などのリフォーム費用が掛からないので、その分価格帯も安くなり交換のみの場合、全体の約7割が10~20万円程で工事を終えています。

☑機能の違いによる費用差

グレードの違いによっても費用は大きく変わってきます。
温水洗浄便座は、ウォシュレットなどの洗浄機能+便座を温める暖房機能が標準で搭載されています。
上位のモデルにもなると他にもさまざまな機能が追加されており、費用も高額になってきます。
グレードによる機能の差は”脱臭”、”オート洗浄・オート開閉”この2つが代表的です。

いかがでしたでしょうか?

次回も他の部分リフォームのお役立ち情報を発信していきますので
ぜひご覧になってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。


「富山リノベ」は、暮らしやすさとライフスタイルに合わせたデザインをご提案いたします。


ご希望に沿ったプランのご提案やお見積りの算出等は無料で行っておりますのでリフォーム・リノベーションにご興味のある方、今まさにお悩み中の方はどんな些細なことでも構いませんのでぜひ一度
「富山リノベ」にご相談ください!
また「富山リノベ」は、強引な営業をすることは一切ありませんのでその点もご安心下さい。
お電話予約・ご来場心よりお待ちいたしております。


株式会社 北陸ハウステック (076)-481-6581