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富山リノベと共に将来の”ライフサイクルリフォーム”を考えましょう!

こんにちは!

富山市の全面リフォーム&リノベーション専門店「富山リノベ」の事務スタッフです。

「富山リノベ」では富山市・高岡市を中心に、経験豊富なスタッフがお家のリフォームからフルリノベーションまでをトータルプロデュースさせて頂いております。


お家のことでお困り、お悩み、ご不安な点等ありましたらお気軽にお問い合わせください!

秋になり、夕方日が沈むのが早くなってきましたね。


ですが富山市はまだまだ気温が高い日々が続いています。
9月後半も体調を崩さないよう元気に乗り切りましょう!

今回は、タイトルにもある通り

ライフサイクルリフォームをテーマに見ていきたいと思うのですが、

そもそもライフサイクルリフォームとは
将来、年齢を重ね50代、60代、70代…自分が高齢になったときも
大切な住まいで、快適に暮らし続けるために。


それぞれのライフステージの変化に合わせて住まいをリフォームすることで、
この先も10年、20年、30年と長く快適に暮らし続けることができることを指しています。

50代以降は、定年退職、子どもの巣立ちや親の介護などなど…生活に大きな変化が現れる人生の
ターニングポイントとなります。

富山リノベでは50代、60代、70代それぞれのライフステージの変化に合わせた
リフォーム・リノベーションをご提案いたしております。

いまいちピンと来ない方のために大まかな具体例をいくつかご紹介します。

<50代>

主なライフイベント  

・親の介護、それに伴う同居
・子供の卒業と独立
・定年退職や独立開業

また、身体面では更年期などがあります。
イライラしたり、活力の低下や体のだるさなどの症状が見られます。

♦50代の住まいと暮らしで起こりうる状況

50代になると、親との同居や役職の定年、子どもの独立など暮らしの中で大きな変化があります。
親の年齢も70歳~80歳になると介護への配慮が必要となることもあります。
更年期をむかえ、自分自身の体力や活力の低下を感じ始めることが多いのもこの時期。

子どもも大きくなり、進学や就職で独立すると子どもの部屋が物置状態になりますよね?
子どもが家を出たことをきっかけにリフォームを考え始める方も多いです。

子供部屋が空いて家が広いな、もったいないな…と感じたときがリフォームについて考える良いタイミングかもしれません。
「余っている部屋を有効活用したい」や「子どもや孫が帰ってきやすい家にしたい」などのご要望に沿ってプランを立てていきましょう!

<60代>

主なライフイベント

・実家を継承する
・子供が結婚する、場合によっては同居、孫が誕生する
・仕事を退職する

身体面では視力・聴力・体力などが低下し、体温調節機能なども低下する老年期がある。

♦60代の住まいと暮らしで起こりうる状況

親の死や孫の誕生など、家族構成に大きな変化が出やすいのが60代です。
このタイミングで実家を継承したり、子供たちと二世帯住宅を考える方も多くおられます。


「広いけど古くて寒い」、「キッチンやお風呂がちょっと不便」などのお悩みはありませんか?
リフォームで断熱性を高め設備を新しく取り替えると、古い住宅でも断然暮らしやすくなります。

子世帯との同居をお考えなら、この先何十年と暮らし続けることを考慮して子どもたちが安心して快適に暮らせるよう耐震性能や温熱性能の向上も必要となります。親も子も快適に過ごせる二世帯住宅にリフォームしましょう!

60代のリフォームでは、これから自分たちの体力が低下することも考え、今後の人生を充実させるための住まいづくりのご提案をさせて頂きます。

<70代>

主なライフイベント

・夫婦どちらかの死別、相続の問題
・子供との同居、孫の独立
・介護ヘルパーの活用

身体面では物忘れやがん・心臓疾患・脳疾患などの大きな病気の発生、
身体補助器具などの使用が必要になるなどがあり、これを病現期という。

♦70代の住まいと暮らしで起こりうる状況

70代にもなると家を建ててから数十年経ち、子どもたちもすっかり独立して家にも夫婦2人。
もしくは夫婦どちらかの死別でひとり暮らしという方もおられますね。
介護の始まりをきっかけに、リフォームを検討し始める方もいます。

70代にもなると体力の低下を自分でも感じるようになってきます。
それに伴い、部屋の寒さや段差が気になったり、老後を考えてバリアフリー化にしたいなど今後の心配もでてきます。まだ元気なうちに子どもに資産としても残せる家で、介護にも対応した家づくりを検討したいですね。
リフォームすることで病気やケガの原因を取り除き、自分が高齢になっても自立して生活していける家にしましょう!

<二世帯住宅>

先程も書きましたが50~60代でリフォームをされる方に多く選ばれるのが二世帯住宅です。

二世帯住宅には、お互いの生活を見守れて助け合って暮らしていけるメリットがあります。
親世帯の体調不良や介護にも対応でき、逆に子世帯の子育てを親世帯が助けるということもでき、お互いにとってその存在は何かと助かります。


そして、親から受け継いだ実家を子や孫世代に受け継ぐ方や、蔵や離れをリノベーションし子世帯と隣居・近居するという方も増えています。

二世帯住宅を設計する上で大事なのは、子世帯と親世帯の生活空間を配慮することです。
家族みんながストレスなく、豊かな環境で自由に暮らせる住まいを富山リノベがご提案いたします。

末永く安心して暮らすために、十分な耐震性や断熱性を持たせることも重要です。
子世帯がその後長期間にわたり、安心して住み続けられる住まいづくりを富山リノベと一緒に考えましょう。

そして、一概に二世帯住宅といってもタイプ別に分けることができ、そのタイプは3つあります。
それがこちらです。

1⃣完全分離型
2⃣一部共有型
3⃣完全共有型

どのタイプを選ぶかで、価格も大きく異なってきます。
それぞれ価格の相場を見ていきましょう。

1⃣完全分離型

建物価格の相場:約3,000~5,400万円

完全分離型は、2つの独立した家がとなり同士にあるイメージです。

玄関・水回り・LDKなどの設置費用が、2世帯分かかるため建築面積も広くなるので3つのタイプの中では値段は一番高くなります。

2⃣一部共有型

建物価格の相場:約2,400~4,500万円

一部共有型は「玄関だけ」あるいは「LDKだけ」など、共有する場所がある間取りです。

「完全分離型」よりも価格を安くしたいときに有効なプランになります。

3⃣完全共有型

建物価格の相場:約1,000万円台~3,600万円

完全共有(同居)型は、1世帯分の価格にご両親の部屋が増えるだけなので3つのタイプの中で価格は一番安くなります。

しかし、これらはあくまでも相場に過ぎません。

実際に建てる家の広さや間取り、設備、使用する建材などによって価格もまったく変わってくるからです。
最新のお風呂や、トイレを導入するだけでだいぶ予算が変わってくるなどということは想像が付くかと思います。
なのであくまでも参考程度に見て頂けたらと思います。

二世帯住宅については、またいつか詳しくご説明できたらいいなと思います!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

富山リノベの第一号となる富山市冨居栄町のモデルハウス見学もお気軽にどうぞ!

ご来店ご予約お待ちいたしております!!


「富山リノベ」は、暮らしやすさとライフスタイルに合わせたデザインをご提案いたします。


ご希望に沿ったプランのご提案やお見積りの算出等は無料で行っておりますのでリフォーム・リノベーションにご興味のある方、今まさにお悩み中の方はどんな些細なことでも構いませんのでぜひ一度
「富山リノベ」にご相談ください!
また「富山リノベ」は、強引な営業をすることは一切ありませんのでその点もご安心下さい。
お電話予約・ご来場心よりお待ちいたしております。




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